マーベロン 生理を遅らせる

マーベロンで生理を遅らせるために

多くの女性が月経の影響で毎月悩まされていると思います。

 

特に長期休みが取れて旅行しようかと話が出たときにちょうど生理がかぶって「せっかくの旅行を楽しめなかった…。」

 

なんてことが結構ありますよね。近所にお出かけくらいならいいですが年に数回の長期休みなので思いっきり楽しみたいですよね!

 

既に使っている方もいるかもしれませんが、事前にピルを飲むことで生理日は調整可能なんです。

 

もう旅行計画が立った時点でまだ日数に余裕があるのでしたらピルで生理を調整してみませんか。

 

ここでは遅らせる方法について触れていきたいと思います。

 

まずピルについて簡単に説明したいと思います。

 

流通しているピルにはいくつか種類があるのですが、今回は「マーベロン28」で書いていきます。

 

「マーベロン28」とはこれは一般的に避妊薬として使用されている薬剤で、白い錠剤と緑の錠剤がセットで処方されます。

 

白い錠剤は実薬、緑の錠剤は偽薬と呼ばれています。

 

通常の使用方法では、生理初日から21日目まで実薬を飲み、22日目から28日目まで偽薬を飲みます。

 

偽薬の服用を開始して数日以内に出血がはじまります(消退出血)。

 

ピルを使い始めたばかりの人の場合、初日から数日間は軽く出血することが多いようです。

 

では、生理を遅らせる方法について簡単に説明します。

 

この場合、実薬の予備シートが必要です。

 

まず通常通り、生理初日から21錠実薬を飲みます。

 

もし調整しない場合だと、22日目から偽薬に移るのですが、生理を遅らせたい場合は、確実に生理が来てほしくない日まで実薬を飲み続ける必要があります。

 

例えばもともとの生理日よりも、5日遅らせたい場合は21錠+5錠というように数を増やします。

 

そしてもう調整する必要がなくなったら偽薬を服用します。

 

すると偽薬期間中に生理がきます。

 

このように生理を調整したい日数に合わせて実薬を用いて調整します。

 

しかし、使い慣れていない方やあまりにも大幅にずらそうとすると失敗する可能性もありますので使用方法を正しく理解してから使用してください。

 

また「マーベロン」には不正性器出血、頭痛、肥満などの副作用があります。

 

重大なものとしては血栓症のリスクが高まる可能性があるので一度病院で診断を受けてからの使用をお勧めしたいと思います。

 

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