マーべロン 添付文書

マーベロンの添付文書を確認

マーベロンは、低用量ピルの経口避妊薬です。

 

マーベロンには添付文書がありますが、どのようなことが記載されているのでしょうか。

 

マーベロン28の添付文書について紹介します。

 

マーベロン28は、一般名として「デソゲストレル・エチニルエストラジオール錠」と書かれています。

 

これはマーベロンに含まれている成分の名前です。

 

マーベロンは体内で自然に生成される2つのホルモン、エストロゲンとプロゲスチンの合成物から成っています。

 

マーベロン28には28日分が入っています。有効性分を含んでいる白色の錠剤が21錠と、有効性分を含まない小さめの緑色の錠剤が7錠です。

 

白色のフィルムコーティング錠1錠中に、エチニルエストラジオールと呼ばれるエストロゲン30マイクログラムと、デソゲストレルと呼ばれるプロゲスチン150マイクログラムが含まれています。

 

小さめの緑色の錠剤は偽薬です。

 

緑色の錠剤1錠中にはデソゲストレルもエチニルエストラジオールも含まれていません。

 

用法・用量の欄には使用方法が書かれています。

 

1日1錠を毎日一定の時刻に白色錠を21日間連続経口投与し、続けて緑色錠を7日間、合計28日間連続投与する。

 

次周期以降は、消退出血の有無にかかわらず、引き続き白色錠より投与を開始し、28日間連続投与すると飲み方が書かれています。

 

効能/効果は避妊です。毎日一定の時刻に服用します。

 

経口避妊薬を飲み始めてから1年間で、飲み忘れた場合の通常の失敗率は8%だそうです。

 

飲み忘れてしまうと妊娠してしまう可能性が出てきますし、生理を遅らせたい場合、失敗してしまう可能性も出てきます。

 

くれぐれも飲み忘れは防ぎたいですね。

 

ほかにも添付文書には 副作用や使用上の注意が記載されています。

 

臨床試験での副作用も書かれています。

 

1011例実施され、25.5%に副作用の報告があったと数字で書かれています。

 

主な副作用は悪心11.8%、乳房痛8.4%、頭痛5.8%、不正性器出血2.4%、嘔吐2.3%、倦怠感1.2%、下痢1.1%、腹痛1.0%などです。

 

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