マーべロン 休薬

マーベロンに休薬期間

多くの女性の中には何等かの理由でピルを飲んだことがある方がいるのではないでしょうか。

 

不妊治療、PMS、月経痛の軽減など様々な症状の対処法として服用されていますが、主に避妊薬として使われていることが多いでしょう。

 

本文では、避妊薬としてのピルについて記載していきます。

 

避妊薬には多くのものが存在します。

 

ピルには第1〜3という区分があり、使われているホルモン剤の種類により分けられます。

 

ここでは第3世代に属する「マーベロン」という薬品について触れていきます。

 

一言で「マーベロン」と言っても2つの種類があります。

 

これはほかのピルとも類似していることなのですが21日タイプと28日タイプがあります。

 

なぜ21日と28日なのかというと、個人差はあるものの、一般的に生理周期が28日と言われているからです。

 

それなら21日はという疑問がでてくると思いますがこの点がタイトルにもある休薬期間と関係してきます。

 

上記の2つの「マーベロン」についての服用の違いと休薬期間はどう違うのでしょうか。

 

◆28日タイプのマーベロン

 

28日タイプのマーベロンには白色と緑色の薬剤が併せて処方されます。

 

まず白色の錠剤から服用を開始します。開始するタイミングは月経の初日と決められています。

 

7日間×3週間の計算で21日間、白い錠剤を毎日同じ時間に飲み続けます。

 

そしてその後、緑色の錠剤(偽薬:ノンホルモン剤)に移行します。

 

緑の錠剤の服用期間は、28日-21日の残り7日が対象です。

 

28日間服用した後は、再度白い錠剤に移るという流れで服用を続けていきます。

 

28日タイプには休薬期間の代わりに、偽薬期間というものがあります。

 

◆21日タイプのパターン

 

21日タイプのマーベロンは白色の薬剤のみ処方されます。

 

開始するタイミングは月経の初日と決められています。

 

7日間×3週間の計算で21日間、錠剤を毎日同じ時間に飲み続けます。

 

21日間飲み終わったら、7日間錠剤をのまないようにします。これを休薬期間といいます。

 

上記のように飲み方の違いはありますが、成分は違いはないようです。

 

メリットとしては、28日の方が飲まない期間がないため飲み忘れることがないということでしょうか。

 

また両方のメリットとしては、28周期でコントロールしているので、定期的に月経がくるのはある意味メリットだと思います。

 

共通のデメリットとしては、2日以上飲み忘れた場合は一度中止して、また次の月経初日から計算して飲み始めないといけないこと。

 

また飲み忘れた場合は妊娠する可能性が高くなるため、他の避妊法と併用しなければいけないことです。

 

また不正性器出血、頭痛、肥満などの副作用があります。

 

さらに重大なものとしては血栓症になる可能性が高まります。

 

内服薬のため、必ずしも体にいい影響だけではありません。

 

これらのメリット、デメリットをよく熟考して、日常生活に取り入れる際は病院で一度相談することをお勧めしたいと思います。

 

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