マーべロン 不正出血

マーベロンで不正出血がある場合の対処法

ピルをこれまでに服用した経験がある方は、不正出血で驚いたことがあるかもしれません。

 

不正出血があると、そのピルが体に負担をかけているのではないかと、不安になってしまうでしょう。

 

マーベロンに配合されている、DSG(デソゲストレル)という黄体ホルモン薬は、不正出血が起きにくいという特徴を備えています。

 

第3世代の黄体ホルモン薬といわれており、子宮内膜活性や黄体ホルモン活性に強い性質があります。

 

男性ホルモン様作用が弱いので、摂取しても脂漏やニキビができにくい成分です。

 

マーベロンを飲んで不正出血にならないよう、服用期間中に摂る他の健康食品や薬剤にも気をつけてください。

 

健康食品ではセント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)、薬剤では抗エイズウイルス薬、各種抗生物質、テグレトール(カルバマゼピン)、てんかんの治療薬であるフェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)やフェノバール(フェノバルビタール)、結核に用いるリファジン(リファンピシン)などで、不正出血以外に避妊効果を弱めてしまう可能性もありますから、別の避妊方法をプラスした方が安心できます。

 

マーベロンを飲み始めた当初は、ホルモン環境の変化にまだ体が馴染んでいないため、吐き気や不正出血、乳房痛、乳房の張り、頭痛などの症状がでるケースもありますが、慣れることでほとんど場合はなくなっていきます。

 

2ヶ月〜3ヶ月で慣れてくるでしょう。

 

ほとんどないケースですが、長く服用している場合に、多少ではありますが子宮頸ガンと乳ガンが発症する可能性が上昇することもあります。

 

不正出血の症状が継続的に現れている方は、子宮ガンの診察を受けるようにしてください。

 

子宮ガンの診断に問題がなかったとしても、不正出血が続くようでしたら6ヶ月〜1年に1度くらい、定期検診で検査してもらった方がいいでしょう。

 

この他にも不正出血で心配なことがあれば医師に相談をして、早めに不安を解消してくださいね。

 

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